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香港高地探検団 2006

文:馬依琳

圖: 莫炳亮及御風車隊全體隊員

 

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7/23 
然鳥湖、林芝

然鳥湖から林芝への道にはウインドーを開けたり車を降りたりすることは絶対だめだ。この辺は旱?蝗という水蛭が木の上に隠している、身長は楊枝の半分ぐらい、人が知らない内に血が吸われ、車を降りた十人の内六人は血が吸われるそうだ。ようやく林芝に入った。森は濃密、谷の渓流は潺潺、想わなかったほどきれいな所であった。ここは世界一番深いヤルザンブという峡がある。チベットの所々は大きな山、黄色砂漠と巨大な崖、流れの急速の川が少なくないが、広い湿潤な森があるところは林芝しかだ。

7/24 林芝、澤当

高山反応の悩みから抜き出し、車隊は飛ばすバスに出会った。バスは左に右にまた道の真中を走ったりしたが、全く交通ルールを守らないぐらい煩わしかった。車隊がバスと少し遊んだ後あいつを超えてしまった。半時間後に山道は急に曲げ、車内まだ左側の前後にそれぞれ座っている私と弟の笑い声が響いている内、対面突然白い小型車が急速に逆行して向かってきた。あの車はブレーキをかけるつもりもないくらい飛んできた。あの車中の二人の命を保つため、お父さんはハンドルを右に回した。8号車の前左輪及びサスペーションがひどく傷つけられた。お父さんの右手も怪我もした…

幸いにまた崖には何メートもあった。このオフロード車の為、乗員は無事だった。弟は誰よりも冷静に車隊に連絡し、妹はすぐ降りてあの車のナンバープレートを写した。彼女は何時も姉の私より冷静だ。写真をとったとたん涙が妹の顔に零れた。私も泣き出した、こんなめちゃくちゃなことならどうすればよいだろう。後ろの車はラッパを鳴らしていたばかり、まるで我々は故意に道を阻んだのだ。先ほど我々に超えられたバスも追いかけてきて、運転手は我々の車を指指して笑った。無情なやつだ。小型者に乗っている二人は安全ベルトも掛けていなかった。サブドライバーシートに載っている人の顔は血がいっぱい出て、シートに仰ぎ倒れたまま。命は大丈夫だろうか?

車隊の皆さんはサブシートに座っていた女を車から引っ張り出し、警察に報じた。道端に人達が見ているままでいた。警察がきて、小型車の運転手は死んだと偽装し、きっと私達のお金を騙したかっただろう!我々もあいつのため死ぬことになるほどなのに…最後皆が運転手も救出した。あの運転手の一本の足はとても細い、正常ではないようだ。児童麻痺病患者みたい、中国ではこんな人に運転させるのか?彼の足はブレーキを掛けるほどの力もないじゃないか?警察が離れた後、我々は6時間ぐらいの交通整理をした。8号車はトラックに積まれ、ラサへ修理に持って行くことにした。8号車はトラックの上に左右に揺さぶられ、まるで私に懐かしいながらさようならと言っていた、彼は私達の命を救ったのだ。

7/25 
澤当、日喀則

次の日、お父さんと助手と警察所へ行った、他の人は観光を続いた。ヨンブラカンを見学した。チベット雅隆川東岸にあるヨンブラカンはチベット史上初めての宮殿、後仏教のお寺に変わった。面積はそれほど大きくないが、山いっぱいを占めて、二千年も立っている。山の形は鹿の後ろ足に似ているから、ヨンブラカンに名づけた。この聖地を離れ、日喀則に入った。その同時に「後蔵」にも入った。日喀則はチベット第二位大きいな都市で、後蔵一番美しい荘園と称されている。

7/26 日喀則、定日、白?

チョムランマ峰は海抜8848M、ヒマラヤ山脈の主峰である。お父さんはラサで車を修理しているから、この景色は見られなかった。世界最高の峰を眺めているのにこころは山の底地にあるように気悪かった。今日は事故の二日目であった。帰りに乗る車がないことは全然心配しなかった。お父さんがいるさえ、どんな車も修理できる。ただ警察に間違われることを心配だった。事故の当日は警察はお父さんが逆行していたと認めたらしい。

7/27

お父さんは貴人の助けがあったように無事で済んだ。お母さんも何も言ってくれなかった。(彼女はいつも我々を無知な子供のように扱っている)“人類世界”とあんなに遠ざかる第三極は気軽に早く着くことは想わなかった。(まだ180キロを走ると大本営に着く、海抜は6000Mぐらい)

チョムランマ峰は想像のほど壮麗ではなく、空は灰色の雲ばから、どこの道も工事していた。ネパール側から望むと綺麗に見られるとお父さんこの前言ってくれた。

途中ネパール人みたいな子供に出会った。蛇のように曲がっている道も面白かった。

 

 

 
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