香港高地探検団 2006
文:馬依琳
圖: 莫炳亮及御風車隊全體隊員 |
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7/28
定白、日喀則
所々は工事道が多く、四駆車でないと悲惨な運に逢うだろう。4750Mのところに三本ほどもタイヤを交換したながら、やっと日喀則に戻った。チベットに入り、7台の車が9本のタイヤをバーストした。8号車もまだラサで修理中。ここの道状況はすごく悪劣。尖る石は散かれている道ばかり。タイヤも高気圧に成れないようだった。欧州、中東、アフガニスタン、インドから辿りつき、チベットしかタイヤがバーストするとお父さんの話を信じ始めた。
7/29-30 日喀則、ラサ
家を離れて半月も立った今日、やっとラサに到着した。有名なポタラ宮はダライラマの冬宮であり、小鳥が鳴る、花がいっぱい咲く羅布林?は暦代ダライラマの夏宮である。ポタラ宮は赤と白で、羅布林?は黄色と彩色がメーンである。羅布林?は花がいっぱい植えられ、綺麗なガーデンである。
ラサの街は大きくない、どの道を歩いても聳えているポタラ宮が見られる。ポタラ宮は赤と白の色で、世界海抜一番の高い、規模最大の宮殿式建物である。宮内素晴らしい仏像、壁画など蔵して、教徒達が生涯のうちにどうしても一度仰ぎたいところである。来た途中、たくさんの教徒がラサに向けて一歩一歩跪くお礼をやっていることを見かけた。これは「三跪九叩」礼という。彼らは一生の中少なくとも一回来ることとなっている。毎回数月間をかかり、家のすべての牛、羊などを売ったお金で路費とする。
広いポタラは謎宮みたい、迷子になることを恐れていた。弟は自らこの宮を廻ると言って、すぐ姿が見えなくなった。先回ザシロポ寺を訪問時、お寺のある親切なラマが弟を寺のラマになってほしいと誘ったことがかるから、もしかすると、今回もポタラ宮の一ラマになされたらどうするのかと心配だった。我々は東門から入り、西門から出たところまだ彼の姿が見えなかった。警察と守衛に助けを求めた。チベット族の守衛はとても熱心で、何回も電話を掛けて東門の守衛に聞きながら、東門から西門へ探してくれた。一時間くらい後やっと弟を見つけた。
午後は大昭寺周りの八角街へ行った。弟はまた本性に戻り、まったくポタラ宮事件を忘れてしまった。
ポタラ宮を離れたばかりの私、汚れている手で私が持っていた飲み物瓶を奪われたチベット子供にびっくりさせた。あまり相手にしたくなかったが、あの子はまた7号車のオンナに強いてお金を乞った。5号車の人が助けに行たかったら、またあの子供に先の飲料瓶の水でかけられた。お母さんは話に行きたかったが、突然子供は大声で助けてと叫んだ。4歳ほどの子供だが、なんでこんなに野蛮だろう。この観光地の子供達は躾が悪いのだ。
7/31 ラサ、納木措、那曲
納木措は海抜4178M、世界中海抜最高の塩水湖である。「納木措」とは天の湖、神の湖で、チベット仏教の中で有名な聖地である。
湖はまだ入場料のいるところになっていない。観光客の多い観光地は天堂であっても大抵廃墟になった。 車で経由した荒原は通常の観光地よりずっと素晴らしい。納木措周りの山は高く、黄色の花は緑草に点点と咲乱れている、水は鏡のように静かである。白い雲はぞれぞれの姿は違い、不思議のように青い空に漂っている。
訳: Jane Yu
2006/11/17